おっさんは仏教徒

お釈迦様の教えは宗教ではありません、調べて、確かめて、実践する教えです

子育て 家族 親子

学ぶことの落とし穴―脳がロックされてしまう

善友から、まだ読んでいなかった本を紹介されました。 わかりやすく、とてもいい本だということで、いま読んでいるところです スマナサーラ長老の仏教塾 作者: アルボムッレ・スマナサーラ 出版社/メーカー: 株式会社サンガ 発売日: 2016/06/23 メディア: Ki…

仕返しするのは「犬に噛まれたら噛み返す」ことと一緒

「怒らない、落ち込まない、迷わない」より 「うちの子がいじめられているようなのです、どうしたらいいでしょうか」こんな相談をたびたび受けます。同じような悩みを抱えている親御さんも少ないでしょう。 いじめとは、一言でいえば他者の足を引っぱる行為…

母の前では子どもで甘える親孝行

「一分で読むブッダの教え」より 我々は世間で何者であっても、どんなに偉くなっても、母親の前では子どもです。それが親孝行ということなのです。 ですから、素直に母親の前ではしっかり子どもに戻りましょう。甘えたりするのが一番いいのです。お母様は大…

子どもの美しい生き方

「一分で読むブッダの教え」より 子どもにとって理想的なのは、ぶらぶら寄り道をしながら、遊びながら、ふざけながら、ゆっくり帰るようなスタイルです。 子どもたちが当然知っている、学校から家までの道を、自分の考えでいろいろ遊んで帰るのです。学校か…

ほめながらしつける

「ブッダの教え一日一話」より しつけとは、世の中でしっかり生きるために何を学べばいいかと、一つひとつ教えてあげることです。子どもは何も知らないのだから、「これはこういうふうにやるといい」とやり方を教える。 「それはまちがっている」と怒れば、…

子どもは宇宙人だと思って育てる

ブッダの教え一日一話」より 子育てするとき、自分のもの、自分の子ども、という思いが入ると、かなりのストレスになります。 子どもは自分のものではありません。むしろ「宇宙人だ」と思ったらいいいのです。 宇宙人だから」、この地球のことは、何ひとつわ…

親子の業

スマナサーラ長老の新刊 「ブッダの智慧に学んで子育てのプロになる」 「親子の業」について書かれています。 親子の業について書かれたものは初めて読みました。 長老の法話でも聞いたことがないかもしれません。 例えば、どうしようもない両親のもとに、す…

「ブッダの智慧に学んで子育てのプロになる」

久しぶりです、スマナサーラ長老の子育てに関する本は 目次を引用します 第一部 幸せな子育てとは ・子育てを成功に導く3つのポイント ・親の役目って何だろう ・(ポイント1)道徳を教えよう ・親は教えるべき道徳項目は ・地球基準の道徳を ・十善十悪 …

子育て 親の役割

このブログを始めてから、けっこう子育てに熱心というか、子育てブログの多さに驚きました、世間に本当に疎いです。 長老の子育て関係の本は以外と少ないです 挙げてみます 13歳へ (よい親も、よい先生も、あなた次第) 作者: アルボムッレスマナサーラ 出版…

『13歳へ』 親育て、先生育て、大人育て

2010年 宝塚市の雲雀丘学園中学校の講演が元になっている本です。 普通、子育てというと、主に親が主役ですが、この本では、子どもたちが主役です。 「君たちが親や先生を育ててみればどう?」 「子どもが大人を育てる」 そのコツを教えています。 将来…

親とは何か

「ブッダの智慧で答えます(生き方編)」より 抜粋 問 親って何でしょうか? お釈迦様は親のことを、「命を与えた人」という風に定義するのです。自分の命はどれほど大事かと考えてみてください。その命を親が与えてくれたということなのです。 みんな人間に…

お釈迦様の方法論と方程式

この本から抜粋 「ブッダ 大人になる道」 ちくまプリマ―新書 ちくまプリマ―新書は、中学生以上の方が対象かな、思う作りになっていますが、本書は小学校高学年以上からでも読めるかな、と思います。 ブッダ―大人になる道 (ちくまプリマー新書) 作者: アルボ…