おっさんの仏教メモ

引っ越ししました。

子育て 家族 親子

しぶとく道徳(4) 十悪十善

道徳についてあれやあこれや書きました。 善いことと、悪いことの区別についてしつこく書きました。 oldmanbuddhist.hatenablog.com oldmanbuddhist.hatenabl oldmanbuddhist.hatenablog.com 小学校1・2年「しては ならない ことがあるよ」のほかにも、小学…

あべこべ感覚(2)

マタハラのことについて書いてたら下記のブログを見つけました www.ikedahayato.com 本当ですか? 妊娠順番ルールって? 私は「人類の敵」だと思ってましたが、イケダハヤトさんは「狂ってる」「経営者が無能」とバッサリです。 一般の方のリプも掲載されて…

あべこべ感覚

マタハラ、マタニティハラスメントという言葉があります。 言葉があるということは、その行為があるということです。 妊娠や出産者に対するいやがらせのことです。 人類の生殖を否定することになるのでしょうか? 人類が増えなければ、滅亡するわけで、人類…

しつこく道徳(3)

おっさんは仏教徒なので、仏教の立場から、道徳をしつこく見ることにします。 先生方が見る学習指導要領の一部を文科省のHPで見ることができます。 道徳も見ることができます。 道徳教育:文部科学省 上記のHPの中で、「一部改正学習指導要領 平成27年3月告…

道徳の話 あれやこれや(2)

学校で道徳を教えるのですが、根本の話、大人が子どもに道徳を教える資格があるのですかね? 道徳の教科書 『私たちの道徳 小学校1・2年』42ページより しては ならない ことが あるよ うそを ついては いけません ともだちを たたいては いけません 人の も…

子どもの誕生

子どもが誕生するということは、人間として生まれてきた、ということです。 天界、人間界、阿修羅、畜生、餓鬼、地獄の、人間界に生まれてきたということです。 これだけでもラッキーですね。 私には子どもがいますが、生まれてきたときは嬉しかったです。 …

学ぶことの落とし穴―脳がロックされてしまう

善友から、まだ読んでいなかった本を紹介されました。 わかりやすく、とてもいい本だということで、いま読んでいるところです スマナサーラ長老の仏教塾 作者: アルボムッレ・スマナサーラ 出版社/メーカー: 株式会社サンガ 発売日: 2016/06/23 メディア: Ki…

仕返しするのは「犬に噛まれたら噛み返す」ことと一緒

「怒らない、落ち込まない、迷わない」より 「うちの子がいじめられているようなのです、どうしたらいいでしょうか」こんな相談をたびたび受けます。同じような悩みを抱えている親御さんも少ないでしょう。 いじめとは、一言でいえば他者の足を引っぱる行為…

母の前では子どもで甘える親孝行

「一分で読むブッダの教え」より 我々は世間で何者であっても、どんなに偉くなっても、母親の前では子どもです。それが親孝行ということなのです。 ですから、素直に母親の前ではしっかり子どもに戻りましょう。甘えたりするのが一番いいのです。お母様は大…

子どもの美しい生き方

「一分で読むブッダの教え」より 子どもにとって理想的なのは、ぶらぶら寄り道をしながら、遊びながら、ふざけながら、ゆっくり帰るようなスタイルです。 子どもたちが当然知っている、学校から家までの道を、自分の考えでいろいろ遊んで帰るのです。学校か…

ほめながらしつける

「ブッダの教え一日一話」より しつけとは、世の中でしっかり生きるために何を学べばいいかと、一つひとつ教えてあげることです。子どもは何も知らないのだから、「これはこういうふうにやるといい」とやり方を教える。 「それはまちがっている」と怒れば、…

子どもは宇宙人だと思って育てる

ブッダの教え一日一話」より 子育てするとき、自分のもの、自分の子ども、という思いが入ると、かなりのストレスになります。 子どもは自分のものではありません。むしろ「宇宙人だ」と思ったらいいいのです。 宇宙人だから」、この地球のことは、何ひとつわ…

親子の業

スマナサーラ長老の新刊 「ブッダの智慧に学んで子育てのプロになる」 「親子の業」について書かれています。 親子の業について書かれたものは初めて読みました。 長老の法話でも聞いたことがないかもしれません。 例えば、どうしようもない両親のもとに、す…

「ブッダの智慧に学んで子育てのプロになる」

久しぶりです、スマナサーラ長老の子育てに関する本は 目次を引用します 第一部 幸せな子育てとは ・子育てを成功に導く3つのポイント ・親の役目って何だろう ・(ポイント1)道徳を教えよう ・親は教えるべき道徳項目は ・地球基準の道徳を ・十善十悪 …

子育て 親の役割

このブログを始めてから、けっこう子育てに熱心というか、子育てブログの多さに驚きました、世間に本当に疎いです。 長老の子育て関係の本は以外と少ないです 挙げてみます 13歳へ (よい親も、よい先生も、あなた次第) 作者: アルボムッレスマナサーラ 出版…

『13歳へ』 親育て、先生育て、大人育て

2010年 宝塚市の雲雀丘学園中学校の講演が元になっている本です。 普通、子育てというと、主に親が主役ですが、この本では、子どもたちが主役です。 「君たちが親や先生を育ててみればどう?」 「子どもが大人を育てる」 そのコツを教えています。 将来…

親とは何か

「ブッダの智慧で答えます(生き方編)」より 抜粋 問 親って何でしょうか? お釈迦様は親のことを、「命を与えた人」という風に定義するのです。自分の命はどれほど大事かと考えてみてください。その命を親が与えてくれたということなのです。 みんな人間に…

お釈迦様の方法論と方程式

この本から抜粋 「ブッダ 大人になる道」 ちくまプリマ―新書 ちくまプリマ―新書は、中学生以上の方が対象かな、思う作りになっていますが、本書は小学校高学年以上からでも読めるかな、と思います。 ブッダ―大人になる道 (ちくまプリマー新書) 作者: アルボ…