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おっさんは仏教徒

お釈迦様の教えは宗教ではありません、調べて、確かめて、実践する教えです

子育て 親の役割

このブログを始めてから、けっこう子育てに熱心というか、子育てブログの多さに驚きました、世間に本当に疎いです。

 

長老の子育て関係の本は以外と少ないです

 

挙げてみます

 

 

13歳へ (よい親も、よい先生も、あなた次第)

13歳へ (よい親も、よい先生も、あなた次第)

 

 

 

[新版]13歳へ 13歳のチカラが世界を変える

[新版]13歳へ 13歳のチカラが世界を変える

 

 

 

 

 

 

下記が最新刊です、決定版のような内容です

ブッダの智慧に学んで子育てのプロになる

ブッダの智慧に学んで子育てのプロになる

 

 

私の子育てはもう終わりつつあります、というか、子育てした、という実感がありません、家のことは家内に任せていた無責任父さん、ということもあるかもしれません。

 

家内に、子育てについて聞いてみました。

「たいしたことしてない、いつのまにか大きくなった」とのこと。

 

保母さんをしている娘は

「いま、2歳児を担当してるけど、子に過保護な親は、子どもは勝手に育っていくことに、いつかは気づくんだろうね、でもいつ気づくんだろ?」

気づかなければ、かえってヤバいです。

 

 

ブッダの智慧に学んで子育てのプロになる」

引用です。

 

親の役目って何だろう

これから「子育て」の話をする前に、一つ大事なことをお伝えしたいと思います。私たちは深く考えないまま「子育て」と言っていますが、現実の親子関係に即せば、その言葉は正しくないのです。子どもは勝手に育つものです、日本のことわざで「親ななくても子は育つ」と言うでしょう。まったくその通りです。子どもは親が育てるものではありません。「子どもを育てなくては」と悩むのは、親の勘違いで、子どもはいつでも自分の力で、自然に育っていくものです。

 

では、親の役目とは何なのでしょうか。親はせっせと我が子の面倒を見て、多くのことをしてあげます。しかし、赤ちゃんは泣きたいときに泣くものです。決して親の都合で泣きやんではくれませんね。親が何かをやってあげたといって、結局、親の希望通りにはいかないのです。

 

例えば、子どもが教育を受けるための学費を払うのは、親の役目だといえます。子どもが大学に行って勉強したいとなったら、学費が必要です。もちろん「アメリカの大学に留学したい」と言い出したら、「それはちょっと払えません」と断る権利は親にもありますが、子どもの希望に賛成するなら、学費を払うのは親でしょう。

 

昔は、子どもに仕事えお教えるのも大切な親の役割でした。生まれつき身分が決まっていて、農民の子は必ず農民にならなくてはいけないという時代が長く続いたからです。しかし、現代社会は違います。子どもは自分の意思で、自分の仕事を決められるのです。そういう社会では、子どもの仕事選びについて親は特段することはありません。

 

 

そうそう、親の役目は学費を払うことぐいらいですね。

私も、学費を支払う親でした。

 

しかし、本書では学費を払うこと以外に、「道徳を教えること」について書かれています。

 

あと、すごいと思ったのは「親子関係と業(カルマ)」についても書かれています、これは初めてではないでしょうか? 

難しい「業」をわかりやく説いています。

 

詳しくは、本書をお読みください。