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おっさんは仏教徒

お釈迦様の教えは宗教ではありません、調べて、確かめて、実践する教えです

子どもの美しい生き方

「一分で読むブッダの教え」より

 

子どもにとって理想的なのは、ぶらぶら寄り道をしながら、遊びながら、ふざけながら、ゆっくり帰るようなスタイルです。

子どもたちが当然知っている、学校から家までの道を、自分の考えでいろいろ遊んで帰るのです。学校から出たら、グループで走っていって、公園で遊んだりします。

そのうち、またほかのグループがあると、そっちでも遊んで、母親が怒るギリギリのところで家に帰るのです。そういうのが、子どもの美しい生き方です。

 

 私が小学生だった昭和40年後半は、この法話の通りの状況でした、寄り道は当たり前、悪さが過ぎて大人に怒られたこともあります。

 

今では、とくに小学生の寄り道は、今の日本では不可能かもしれません、不審者対策で下校は時間帯で管理されてますので・・。

 

うーん、あと、田舎だったら可能かも。

 

大人になればイヤというほど、効率とか、能率とか、短時間とか、そういった言葉に追い回されますので、子どものときは、その言葉と無縁でありたいですね。

 

大人のマネすることないです。

 

無駄なことに、以外と大切なことがあります、子どもはそれに気づいているのでしょう。

 

残念ながら、いまの子どもは、寄り道を知らずに成長するのでしょうね。

 

でも大きくなってからでも遅くはないです、たまには思いっきり寄り道してもいいのではないでしょうか?

 

帰り道とか休日に、とくに目的を決めず、街歩き、自然歩きしてみるとか・・。

 

思わぬ発見があるかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

生きとし生けるものが幸せでありますように。

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