おっさんの仏教メモ

テーラワーダ仏教をいろいろ考えるおっさんのメモ

嫌なことを言う人が苦しんでいる

「一分で読むブッダの教え」より

 

人が嫌がらせを言っているときは、その人は怒っています。あるいは嫉妬しています。無智のために、とにかく落着きがなくなって声を出しています。その人が自分自身のストレスを、自分自身の心に中にある苦しみを、言葉として発散しているのです。

ですから、「あなたはバカです」言われたら、その意味は「言われた人がバカです」ということではなくて、「言った人がかなり苦しんでいる」というこです。

 

感情に任せて人を罵ったり、落ち着きがない状態ってありますね。

これって、かなりヤバいです、早く気付いて方向修正をしなければならないのですが、怒りの真っただ中にいるときって、残念ながら、その中にどっぷり浸かってますね。

 

また、落着きの無い方から、良くないことを言われたすることもありますが、このときの状態って、止まらないし、何をやってもダメなので、本人が疲れるのを待つくらいしかできませんね。

 

聞いてる私は何もないのです。

 

でも止まらないので「言わせておけば・・」です。

 

感情にませて放言を続ける本人が可哀相な状態なのです。

 

 

私が嫌いな生命も幸せでありあすように。

私を嫌っている生命も幸せでありますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

f:id:oldmanbuddhist:20170519203741j:plain