おっさんの仏教メモ

テーラワーダ仏教をいろいろ考えるおっさんのメモ

慈経(メッタスッタ)を覚える(3) 第一偈前段

昔から口伝されてきたパーリ語には文字がありません、アルファベットを当てたり、シンハラ語を当てたり、その国々のことばを当てています。

 

ここは日本なので、カタカナを当てていきたいと思います。

 

ラニーヤ マッタ クサレーナ

ヤンタンサッタン パダン アビサメッチャ

 

分解します

ラニーヤン

・・・・すべき

 

アッタ

意味のあること

 

クサレーナ

巧みな人

 

ヤン

ことは

 

タン

その

 

サンタン

静かな

 

パダン

場所へ

 

アビサメッチャ

行って

 

 

つなげると

意味のあることに巧みな人は、静かな場所へ行ってなすべきことがあります。

 

 

仏教で大事なのは、悪いことをしないこと、善いことをすること。

慈経だから、慈悲の冥想でしょうか?

 

悪いことをしない、善いことをする人は、静かな場所へ行って慈悲の心を育てるべきです。

 

慈悲の冥想は静かな場所で行ったほうがいいです。

 

ふだん、悪いことばかりしてると、静かなところへ行っても慈悲の心は育たないということでしょうか。

 

慈悲の心を育てるには、普段の行いが大切です、ともいえます。

 

まずは心構えを説いてます。

 

 

勉強はまだまだ続きます

お幸せでありますように。