おっさんの仏教メモ

引っ越ししました。

まだまだです。

仏教は身体を重視してません、こころを重視します。

 

頭ではわかっていても・・・

 

 

身体が不調

 

クリニックに行く

 

話を聞いてもらい診断

 

治療 薬をもらう

 

身体の調子が良くなる

 

 

 

一連の流れですが、やはり不調だと心が暗くなります。

 

元通りになると、こころも軽くなる感じがします。

 

でも、仏教では身体、肉体はゴミ扱いです、それほど問題にはしません。

スマナサーラ長老の法話「感覚」について

http://www.j-theravada.net/dhamma/kankaku-200510housen.pdf

 

結局のところ、生きているということは、どう身体を維持していこうか?

どう身体を守っていこうか・・。ということを日々やっているわけですね。

 

だから、調子がわるくなったらクリニックに行き、薬をもらって元に戻そうとします。

 

お釈迦様も衣食住薬、最後の薬は定めていましたので、修行の妨げにならぬよう、お薬の力を借りることにします。出家の定めなので在家には当てはまらないかもしれませんが・・。

 

それにしても、身体の不調ていどで、心が暗くなる、ちょっと調子が良くなると明るくなる。

 

自分の体ひとつ観察しても、ほんと、身体の状態に心が引っ張られる弱っちい仏教徒です。

 

まだまだです。