おっさんの仏教メモ

引っ越ししました。

仏教の健康法

不摂生と加齢のせいか、超弩級逆流性食道炎(胸やけ)になってしまい・・。

 

なんのことはない、ただの胸やけですが、でもこれが超弩級になると、立てなくなるくらい凄いのです、待ってて収まるというレベルではないのです、3年前最初になったとき、わからなくて心筋梗塞を疑ってしまいました。

 

今回、昨夜、発症してしまい、超弩級だと、長時間でもあるのです、夜中の2時頃、市の急患センターに家内に連れていってもらいました。

 

そういえば、以前、病気や身体について偉そうなこと言ってました・・。

oldmanbuddhist.hatenablog.com

 

いざ、自分がなってみると、冥想も気づきも吹っ飛びました。

 

痛みに負けてしまうんですよ。

 

「老病死に勝つブッダ智慧」より引用です。

それでも病気になったとき

 

医者の仕事と宗教の仕事

 

それでも病気になった場合は、どうすればいいでしょうか?

ここまでいったことをすべて守っていても、病気になることはあります。仏教では「そのときはお医者さんのところに行きなさい」と言います。仏教ではお医者さんの仕事はきちんと認めているのです。

お釈迦様は、神秘的になるな、迷信的になるな、ということを皆に教えるために、自分がケガをしたときにはお医者さんに診てもらいました。

ある時、お釈迦様は、ダイバダッタというお坊さんに殺されかけて、足の指にケガをしてしまいました。そこでジーヴァカというお医者さんが治療のためにあわててやってきた。お釈迦様は「お願いします」と診てもらいました。そのくらいのケガは放っておいても治りますが、お釈迦様はあえて、お医者さんに治療してもらったのです。

 

冥想、観察、気づき、なんかは置いといて、病院に直行です。

 

わけのわからん宗教だと、祈ると治るとか、修行すると病気が治るとか、変な話をよく聞きます、病気になったら医者に行けばいいのです。簡単なのです。

 

私「ダメ、まだ痛い」

家内「じゃあ、行こうか(急患センターに)」

 

 

夜道を運転してくれた家内に感謝です。