おっさんの仏教メモ

引っ越ししました。

写真の色の話

写真の色の話

 

初めに申しますが、色には正解はありません

 

まったくもって、好みの世界です。

 

私たちがこの目で見てる世界でさえ、主観に満ちて、ねつ造して、本当は自分の頭の中で勝手に作った世界なのかもしれません。

 

ましてや、色は・・・。

 

それこそ好みの世界です。

 

最近のデジカメ、スマホは、人間が好ましいと思われる色を徹底的に研究して、撮るだけで、なんの修正もいらない画像を得ることができます。

 

好みの最大公約数的な色を出しているのでしょう、かといって、現実の撮影現場がこの色だったか?というとどうなのでしょうか?

 

スマホやデジカメが、人間の好みの色をつくりだしたのでしょうね。

 

正解な色はなんぞやという論争があったら無意味です。

 

ただ、自分の好みは言えますね。

 

例えば、アイフォンだったら

ビビッド、ビビッド(暖かい)、ビビッド(冷たい)、ドラマチック、ドラマチック(暖かい)、ドラマチック(冷たい)、モノ、シルバートーン、ノアール。

9種類のフィルターがあります。

 

あと、グーグルフォトだったら

自動、西部、パルマ、都会、エッフェル、赤面、モデナ、シネマ、VOGUE、オーリー、バザール、アルパカ、眺望。

13種類あります。

個人的には、グーグルフォトの自動は自動補正のことです、人間が好ましいの思える補正を行います、なかなか使えると思っています。

 

いろんな色フィルターがありますが、どれがいいとはいえません、自分の好みを使えばいいだけの話です。

 

かといって、モノクロはどうなの?という話もありますが。

明るさ、コントラスト、YMCへの補正、粒状性など、などのレタッチができます。

 

アイフォンのモノクロレタッチの機能は優秀です、以上のことがほぼすべて出来ます。

 

でも、結局モノクロも好みですね・・。

 

たくさん撮りながら、自分の好みに気づいていくんでしょうね。

ただ、写真をメモ代わりに撮る人には関係ない話ですが・・。

 

色の話にはオチがありません。

 

オチがなくてすみません。